東京釣道楽屋SABALOさんに行ってきました>゜))彡

Ryoパパ

2016年08月04日 12:00

7/30

所用があり、東京へ

と言っても、どこへ行っても

釣り具屋めぐりなので、あまり変わらないんですが

今回は、大阪の釣り友さんの紹介で

アジングロッドのチタンティップを扱ったり、ロッドクラフト、渓流釣りに詳しい

釣道楽屋SABALO

さんに行ってきました。


いや~、それにしても途中で電池が切れて

お店までの道が解らなくなり、猛暑の日本橋あたりをウロウロしていたので

大変疲れたのですが、

店長さんと従業員であろうお二人の方と

釣りの話しを始めると

そんなことも忘れて

ずーっと釣りの話しをしてました。

中でも印象深い話は

①全国のスズキの漁獲高の6割は東京での水揚げということ。

②80オーバーのランカーサイズのシーバスになるのに15年かかる。そして、餌の状態によっては、ランカーになれない個体も居る。

③東京で釣れるスズキはサイズが小さく、ランカーは100本に1本釣れるかどうかとのこと。

上記の理由からリリースをお勧めされてるという話でした。


私も無用な殺生はなるべく避けてるつもりですが、心に響くお話しでした。




CDC


CDC


鯛ラバに使おうと思ってます!(^^)!



最後に、

後でわかったのですが、SABALOさんのHPを覗いて、その歴史を見ると

私と会話してくださった方のお二人とも大変気さくな方だったんですが、

驚いたことに




丸橋英三

1949年、東京・銀座生まれ。幼少の頃からさまざまな釣りにのめり込む。1973年にオーナー社長として釣り具「太陽」(「SABALO」の前身となるプロショップ)をオープン。当時、最先端といわれる釣り道具や釣り方で、業界に大きな影響を与える。1984年、クリスマス島でキャッチしたロウニンアジで日本人初のI.G.F.A.世界記録(16lbクラス)を取得。その後も多くの記録を取得し続けている。また35年の歴史を誇る米国フロリダキースの2大ターポン・フライトーナメント(ダン・ハーリーおよびゴールドカップ)で97年、98年、99年の3年連続同時優勝という史上初の快挙を達成。名実ともに“世界のEIZO”と呼ばれる。石鯛釣り師であり、フライフィッシャーマンであり、ロッドビルダーとしての実績も高い。NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(J.G.F.A)副会長、磯釣人魚会副会長でもある。



助川博也

1967年、千葉県生まれ。小学生の頃にハゼやフナ釣りを覚え、それ以来、エサ釣り、ルアーフィッシング、フライフィッシングとジャンルを問わず、さまざまな釣りをするようになる。大学在学中にクロダイのへチ竿を自作し、ロッドビルドの面白さを体感。同じ頃、月刊誌「アングリング」で、丸橋英三のターポン釣りの記事を読み、釣り具店「太陽」に行くようになる。1992年、コスタリカへターポンを釣りに初の海外釣行を体験。1999年、縁あって現在の釣道楽屋「SABALO」に店長として勤務するようになり、ロッドビルダーとしての腕を磨く。そして2013年2月、釣道楽屋「SABALO」の経営を丸橋英三から引き継ぐ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。1995年、I.G.F.A.世界記録(20lbクラス)をスズキで取得。I.F.F.F.公認CI(フライキャスティングインストラクター)取得。



大変凄いお二人でしたw
恐縮です(^_^;)








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