激闘!!ヒラスズキ!!

Ryoパパ

2011年11月21日 23:28

この前の続きです・・・。

4連敗に加え、ナバロンでキビナゴ1匹という貧果

久々に、サーフへと思い。

脇本サーフへ。

1投目に、バイト・・・。


表層まであげて、白い魚影が見えましたが・・・。

フックアウト


フグか?ソゲ?でしょうか?


しかし、その後、2時間くらい粘りますがノーバイト


あまりの渋さに、帰りたくなりますが。。。


諦めがつきません。


こうなったら、ヒラ狙いです!!


現場に到着したのは、真昼間の12時!!

東映とか松竹映画のオープニングみたいに

海が大荒れしています

しかも、先客に、アジの泳がせ釣りの方がいらっしゃいます。

波の音にかき消されないよう、大きめに挨拶をし、

話しかけると、

すでに5~6匹はヒラを釣ったとのこと

クーラーを見せてもらうと、サイズこそ、フッコサイズでしたが、キレイな御ヒラ様がたくさん入っています

うらやましい。


そう思いながら、その方から10mくらい離れた、場所に陣取ります。

すると、すぐさま、餌釣りの方にヒット!!

見た目40オーバーでしょうか?

思わず、遠くから両手を叩いて、エールを送ります。

その後、またしても餌釣り師にヒット!!

しかも、今回はさっきよりデカイ!!

5~60くらいのヒラを釣られました!!

私は、ジグやらミノーやらをローテさせますが、ノーバイト。

「やはり、活き餌には勝てないのか?」

粘る事、2時間。

潮が逆潮に変わりました。

下げだして、さっきよりもさらに波が高く、岩にあたると4~5mは水柱があがり、

土砂降りになります。

「マジで・・・。死ぬ!!」
と身の危険を感じる場所です。

よく新聞とか、TVとかで、

海に落ちて行方不明とか出ますが、

あれは間違ってると実感しました。

あの状況では、「波に突き飛ばされる」、「海に引きずり込まれる」という表現の方があっているのではないか?

というような、荒れ具合でした。


それを耐えて、流れの下流の方から、ブレイクの上を通したところで

「ググンッ」


すぐに銀色に光る美しい姿態をみて、

ヒラと確信し、寄せ波を利用して、

巻き上げます。

リーダーを掴んで安全なところへ移動したところで、

オートフックアウト!!

「危なかった~!!」

一部始終を見ていた、餌釣り師さんも、

私の方を見ながら、両手で拍手をしてくれました!!

やった~!!
サイズこそ、大きくはないですが、デイでヒラをしとめることができて、ホントにうれしかったです。

しかも、餌釣り師と並んで釣り、ルアーで釣る事ができるなんて・・・。

肉体的、精神的に極限状態だったので、ほんとに感動しました


この前、ヒラが釣れなかった借りを返した気分です

青物はダメな日だったけど、気分は最高でした。


よくぞ、釣れてくれました




























今回のルアーも499円の激安ルアーです


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